大阪体育大学の各クラブが2025年に繰り広げた熱戦を振り返ります。
ハンドボール部男子は11月の全日本インカレ準々決勝で敗れ、ベスト8。3大会ぶりに準決勝進出を逃した。12月の日本選手権は2回戦で敗れ、ベスト16だった。

下川陽向(体育学部4年、大阪体育大学浪商高校)
インカレは1回戦で立教大学を45‐22、2回戦で早稲田大学を41‐37で降し、準々決勝では関東2位の日本大学と対戦した。
大体大は橘光太郎(体育学部3年、大阪体育大学浪商高校)が5得点を挙げたが、27‐34(前半11‐15)で敗れた。

橘光太郎(体育学部3年、大阪体育大学浪商高校)
今季は西日本インカレ準決勝で関西学院大学に敗れた。リベンジをかけて臨んだ関西学生秋季リーグで関学大を29‐27で降し、3季連続86回目の優勝。その勢いでインカレに臨んだが、6大会ぶりとなる優勝は果たせなかった。
東藤大成主将(体育学部4年、香川中央高校)は「全員が走り抜き、しんどくなったら、うちはベンチにいい選手が多いので交代するという作戦だったが、相手が一枚上だった」と振り返る。「4回生の代が活躍できず、下の学年の竹下(颯斗、体育学部3年、大阪体育大学浪商高校)、橘らに負担をかけた」と悔やんだ。

村山倖輝(体育学部4年、那覇西)
日本選手権は1回戦で、8月のジャパンオープン優勝の社会人クラブチーム?FOGと対戦。34‐33(前半16‐16)で競り勝った。
2回戦はリーグHの福井永平寺ブルーサンダーと対戦。堀洸志郎(体育学部3年、高知中央高校)の9得点など攻撃は38点と健闘したが、守り切れずに38‐46(前半13‐23)で敗れた。

東藤大成(体育学部4年、香川中央高校)
実業団のフィジカルに屈したかたちとなり、下川真良監督は「日本のトップを目指すぐらいの強い意思を持ち、体作りから始めないと、リーグHとは戦えない」と振り返る。一方で1年生の石原直弥(ちかや、スポーツ科学部、那覇西高校)が5得点を挙げるなど光明も見えた。来季の巻き返しが期待される。

武田琉星(体育学部3年、香川中央高校)

堀洸志郎(体育学部3年、高知中央高校)




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