大阪体育大学の各クラブが2025年に繰り広げた熱戦を振り返ります。
バスケットボール部女子は全日本インカレ2回戦で拓殖大学に66‐83で敗れ、昨年と同じくベスト16。村上なおみ監督は「チーム全体がベスト4進出をイメージしていたが。難しい」と悔やむ。

アィェビドゥン?グレイス(体育3年、岡山?倉敷翠松高校)
春の全関西大学女子選手権大会は5連覇を逃がし、4位。全関西大学女子リーグは2位。それでもチームは、三次真歩(みつぎ?まほ、体育学部3年、広島皆実高校)、アイエビドゥン?グレイス(体育学部3年、岡山?倉敷翠松高校)を軸に、ディフェンスを固めてオフェンスにつなぐ体大のバスケを貫き、関東の強豪とも十分に戦える自信を持って、インカレに挑んだ。

三次真歩(体育3年、広島皆実高校)
1回戦は立命館大学を54‐42で降した。
2回戦の相手の拓殖大学は、攻守の切り替えが速く、強力な留学生を擁する。チームは男子に協力してもらい、練習で拓大対策を積んだ。
試合では、第1クォーターは24‐22とリード。第2クォーターも19‐19。シュートも練習通りよく決まり、出だしは良かった。
しかし、第3クォーターで相手がゾーンDFに切り替えると、足が止まった。この策への準備はしていたのだが、速やかに対応できず、DFが甘くなって第3クォーターで15‐23と逆転。第4クォーターで8‐19と差を広げられた。

伊藤七海(体育4年、千葉経済大学附属高校)
来季は、最終学年となる大黒柱の三次、グレイスに加え、ポイントゲッターの大上粋奈(おおうえ?きよな、スポーツ科学部2年、広島皆実高校)が軸となる。
また、シューターの木谷夢菜(スポーツ科学、京都両洋高校)、今季はけがで出遅れたオヤレタ?フェイバー(スポーツ科学部、鳥取城北高校)、末永瑠奈(スポーツ科学部、大分?明豊高校)ら1年生も成長著しい。
村上監督は「技術や個々のレベルは当然上げたうえで、泥臭さをいかに練習で身につけることができるか。すべての答えは練習にある」と巻き返しを誓っている。

河井七美(体育4年、奈良文化高校)

大上粋奈(スポーツ科学2年、広島皆実高校))




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