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2026.01.05

関西学生3位 剣道部女子プレーバック2025 「新人?橋本が成長」

大阪体育大学の各クラブが2025年に繰り広げた熱戦を振り返ります。

 剣道部女子は9月の関西女子学生優勝大会で3位。11月の全日本女子学生優勝大会では強豪と2戦し、2回戦で敗退した。

井上七海(体育4年、大阪?履正社高校)
【大阪体育大学】

井上七海(体育4年、大阪?履正社高校)


 関西女子学生優勝大会は初戦で京都女子大学に5―0、続く武庫川女子大学では2―2、代表者戦で勝利、準々決勝でも園田学園大学に2―0で勝利し準決勝に進出。準決勝では大阪教育大学に0―2で敗れた。
 春先に結果が出ず、主将?井上七海(体育学部4年、大阪?履正社高校)、副主将?久保晴佳(体育学部4年、広島皆実高校)が古川智司監督に相談。部員たちと話し合い試行錯誤しながら臨み、大会では優勝を目指していたが、悔しい結果となった。
久保晴佳(体育4年、広島皆実高校)
【大阪体育大学】

久保晴佳(体育4年、広島皆実高校)


 古川監督は「大阪教育大学には8月の大阪女子学生剣道優勝大会で勝利していたので、良いイメージで戦えたが悔しい。ただし、練習で取り組んだ内容が出て、良くなってきていた」と振り返る。
 11月の全日本女子学生優勝大会は、女子のみで集中的に稽古する時間を設けるため、練習時間を夜稽古とし、合宿も行って臨んだ。初戦で九州の強豪、別府大学と対戦。先鋒?橋本凜音(りの、スポーツ科学部1年、兵庫?甲子園学院高校)の勝利で勢いづき、副将?久保、大将?井上が勝利し3―1で1回戦を突破。2回戦では全日本大会優勝の実績もある立教大学と対戦し、橋本が勝利したものの1―2で敗れた。
 古川監督は「強豪と連戦となり負けてしまったが、昨年に比べて着実に稽古の成果は出ている。今年、1年生の橋本が実力をつけ切り込み隊長のような役割を果たしている。来年は新チームとなるが、井上、久保ら4年生らと部員たちが相談し決めた練習に自信を持ち、関西大会優勝、全国で入賞を目指したい」と前を向いていた。
橋本凜音(スポーツ科学1年、兵庫?甲子園学院高校)
【大阪体育大学】

橋本凜音(スポーツ科学1年、兵庫?甲子園学院高校)


原那月(スポーツ科学2年、福岡?福翔高校)
【大阪体育大学】

原那月(スポーツ科学2年、福岡?福翔高校)


今枝琴(体育3年、和歌山東高校)
【大阪体育大学】

今枝琴(体育3年、和歌山東高校)

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